どうも、伝統技術 を愛してやまない 伝統屋 暁 のスタッフです!
今日はあらためて「伝統屋 暁」のコンセプトを皆様にお伝えしたいと思います。
伝統屋 暁 が目指しているのは「職人と共に創る、新しい伝統のカタチ」です。
「新しい」と「伝統」とは 逆なのではないか と思う方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、伝統とは、受け継ぐだけのものなのでしょうか?
「伝統」という言葉を聞くと、
多くの人が「変えてはいけないもの」と考えるかもしれません。
しかし、伝統とは 単なる過去の遺産 ではなく、時代と共に形を変えながら生き続けるものでもあります。

日本には、数百年以上続く工芸技術や文化が数多く存在します。
刀鍛冶の玉鋼、江戸切子の繊細なカット技術、螺鈿細工の美しさ、和紙のしなやかな強さ——これらはすべて、時代と共に少しずつ進化し、現代に受け継がれてきました。

では、「今」の時代において、伝統をどう活かすことができるのか?
この問いに対する私たちの答えが、「職人と共に創る、新しい伝統のカタチ」です。
<職人との対話から生まれる革新>
伝統屋 暁 では、様々な分野の職人たちと協力しながら、
現代にふさわしい新しい伝統工芸のあり方を模索しています。
例えば、
玉鋼は本来、日本刀の素材として使われるものですが、
私たちはこれをジュエリーやアクセサリーに昇華させました。
職人と共に試行錯誤しながら、玉鋼の美しさや強さを活かしたデザインを考案し、「ZUIKŌ(瑞煌)」シリーズを生み出しました。

また、越前和紙は日本の伝統的な紙ですが、レジンと組み合わせることで、新しい表現の可能性が広がりました。

耐久性が向上し、和紙の繊細な風合いを長く楽しめるデザインへと進化しています。
「伝統の技術 × 現代の感性」
これが、私たちが目指す「新しい伝統」の形です。
世界に発信する、日本の新しい伝統
近年、海外では日本の伝統技術が改めて注目されています。
例えば、ミラノコレクションでは、職人の手によって作られた日本のジュエリーやアクセサリーが「アート」として評価されました。
単なる装飾品ではなく、「技と物語が込められた一品」として受け入れられたのです。
日本国内だけでなく、世界にもこの価値を届けるため、私たちは職人と共に新しい挑戦を続けています。
伝統工芸は、ただ守るだけでは衰退してしまう。
だからこそ、進化し続けることで、次の世代へとつなげていく。
あなたと共に、未来の伝統を創る
私たちの活動の根底にあるのは、「伝統はみんなのものであり、みんなで育てるもの」という考え方です。
職人だけでなく、使い手や応援してくれる人々がいるからこそ、
伝統は生き続けることができます。
「伝統工芸ってすごいけど、自分には関係ない」
そう思っている人がいるかもしれません。
でも、実際はそんなことはありません。
日本の伝統技術は、私たちの日常に溶け込んでいます。
お茶を飲む器、和紙で作られた照明、手仕事の入ったアクセサリー
——少し目を向けるだけで、そこに「職人の技」が宿っています。
だからこそ、これからの時代を生きる私たちが、「新しい伝統のカタチ」をつくる一員になることができるのです。
あなたも、伝統を「受け継ぐ側」ではなく「創る側」になりませんか?
職人と共に、未来の伝統を。
その挑戦は、すでに始まっています。
これからも、伝統を「創る側」として、様々な活動をしていきます。
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伝統屋 暁 で取り扱っている作品は全て 本物の技術 を詰め込んでいます。
和風アクセサリー が大好きなあなたにも満足いただける作品が揃っています。
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